【理由5つ】ユーリ制作中止は多忙すぎる環境|製作費の問題ではない

映画

2019年に放映される予定だった、劇場版ユーリ。

2024年まで延期されてきましたが、4月19日に公開中止が決定しました(OMG)

ユーリはフィギュアスケートを題材としたアニメです。

なぜここまで延期されて中止になってしまったのか、5つの理由が考えられます。

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ユーリ制作中止理由5つ

ユーリ制作中止理由は、諸般の事情と公式が発表しています。

ただ、これだけでは気になって夜も眠れませんよね。

  • 制作費の問題
  • 諸般の事情
  • ロシアのフィギュアスケート問題
  • MAPPAが多忙
  • 制作環境が過酷

などです。

制作費の問題

ユーリ制作中止理由1つめは、制作費の問題です。

やはりこれが一番の理由になっていそうです。

というのも、2019年に劇場版ユーリが延期になった理由として、当初の計画より、大幅な作品内容のスケールアップがあったため、と発表があったからです。

ここで作りこむ必要性が出てきたこと、当然それに加えて制作費が上がったことが考えられます。

諸般の事情

ユーリ制作中止理由2つめは諸般の事情、です。

こちらは、劇場版ユーリのアニメ制作会社、MAPPAがコメントをしています。

諸般の事情により協議を重ねてきましたが制作中止となることを発表しているんですね。

諸般の事情とは何なのか。

その言葉の意味を調べると

  • 複雑な問題
  • 様々な事情

などいわゆる大人の事情という意味があるようです。

よって、何か1つの問題があって制作中止となったというよりは、複雑に絡み合っている。

つまり、お金の問題、制作延期期間の長さ、キャスト、などがあるといえそうです。

また、公開3割、制作中止7割というような絶妙なラインを行き来していたことが考えられますよね。

ロシアのフィギュアスケート問題

ユーリ制作中止理由3つめは、ロシアのフィギュアスケート問題です。

これは世界で人気が高いユーリだからこそ難しい問題に直面したといえます。

ロシアのフィギュアスケートを取り巻く環境などなど。

ロシアのフィギュアスケートでは話題になってしまう問題が多々ありました。

そういった場面やセンシティブな問題を扱うこともあるため超慎重に描く必要があったことなど、ユーリは制作中止にせざるを得なかったとも考えられます。

MAPPAが多忙

ユーリ制作中止理由4つめは、アニメ制作会社のMAPPAが忙しすぎること、です。

MAPPAのアニメなどを見ていくと、多すぎることがわかります。

しかも超人気です。

  • 進撃の巨人
  • 2024年、忘却バッテリー
  • ぶっちぎり?!
  • 呪術廻戦第2期
  • 地獄楽
  • ヴィンランド・サガSEASON2
  • とんでもスキルで異世界放浪メシ

など、えげつないアニメがえげつないほどたくさんあり、多忙すぎることも要因としてありそうですよね。

制作環境が過酷

ユーリ制作中止理由5つめは、アニメ制作会社のMAPPAの制作環境が過酷、です。

こちらもMAPPAについてです。

呪術廻戦第2期から、その制作環境の過酷さが話題になりました。

ユーリのキャラクターデザインを担当している人が、呪術廻戦の続編のキャラクターも考えなくてはいけない。

など掛け持ち、多忙を極めていたことです。

これら5つなどを合わせて、「諸般の事情」となったことが予想されます。

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ユーリ制作中止だけではなかった

劇場版ユーリの制作中止理由を紹介してきましたが、

もしかするとユーリだけでは済まない可能性もあります。

もしそうなってしまうと最悪ですよね。

例えば、製作途中のアニメといえば。

チェンソーマン、全修。など。

こういった代表作がもしかしたらと考えると、悲しすぎます。

ただ、今回のユーリが制作中止になったことで、他の作品にうまく時間が振り分けられるといいと思います。

ただ、制作者さんに負担がかかっていることは間違いなさそうなので、体を大切にしていただきたいと願っています。